脊椎損傷のケース

福祉用具の販売、レンタルをしている会社から、
高いところでの作業中に転落し脊髄損傷を負った方を紹介されました。

すでに自宅で生活をしているということで、自宅に訪問しました。

「身体の状況」「本人と家族の要望」等を伺うと、ご本人は

「普段は奥様に運転をしてもらうが、体調が良い時は自分自身でも運転したい」

「車いすから座席への移乗を楽にしたい」

奥様は「車いすの積込みを簡単にしたい」ということでした。

そこで、手動運転装置“カロスピード”  “サイドサポートシート”(運転席と助手席) 

車いす収納装置“カロリフト40”を「カー・アダプテーション」として提案いたしました。

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2005年(H17年)より、本人運転タイプの取扱いを開始。2006年(H18年)より手動運転装置・左足アクセル付車、車いす移動車のレンタカー事業、2007年(H19年)より福祉用具販売・レンタル・住宅改修(介護保険事業)を開始。現在は、後付けの「回転(回転昇降)シート、車いすリフト、スロープ、ステップ等も扱う。 「rehabilitation of mobility」をテーマに、「家の中」そして「家の外」への移動環境をトータルでプロヂュースしている。