脳挫傷のケース

交通事故で脳挫傷を負った方が入院している病院の担当セラピスト(理学療法士・作業療法士)から退院後の生活環境について相談をうけました。

ご本人、家族、セラピストとの打ち合わせの中で、
「本人の身体の状況」「家族構成と介助力」等を確認させていただきました。

そこで「カーアダプテーション」では、
助手席回転昇降シート “ターニーエヴォ”と外出用の車いすを提案。

また「ホーム・アダプテーション」では、より良い動線と介助のしやすさ、転倒リスクの軽減を考え
アプローチから玄関ポーチまでのスロープ、玄関用の手すり、室内用車いす
そしてバスルームやトイレの改修を提案いたしました。

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2005年(H17年)より、本人運転タイプの取扱いを開始。2006年(H18年)より手動運転装置・左足アクセル付車、車いす移動車のレンタカー事業、2007年(H19年)より福祉用具販売・レンタル・住宅改修(介護保険事業)を開始。現在は、後付けの「回転(回転昇降)シート、車いすリフト、スロープ、ステップ等も扱う。 「rehabilitation of mobility」をテーマに、「家の中」そして「家の外」への移動環境をトータルでプロヂュースしている。