こんにちは aiwel の曲山です

先日、県内のある病院の回復期リハのセラピストから依頼があり

入院中の患者さんの自動車運転再開支援の相談がありました(ちなみに2か所・4名です)

自社のデモカーを体感してもらいながら

わからないことや疑問点を聞き説明をさせていただきました

内容は

・自動車の運転免許のことについて

・改造時、自動車購入時の税金関係や助成金について

等です

そしてこちらからは

・患者さん本人が準備すること

・セラピストとしてフォローする内容(フローチャート)

を資料を渡して情報提供をさせていただきました

デモカーの体感時には

車いすから運転席への移乗と車いすの積込み方法
運転補助装置の操作をやっていただきました

より

現実的に運転再開のイメージができたと喜ばれました

20160628002運転再開

 

ここからが本題なのですが

今回の患者さんのように入院中から退院後の外出環境について

情報を得られ、出来ることを進めていける方は

残念ながらまだまだ少ないのです

実際にはほとんどの患者さんが病院を退院し

自宅に戻って、生活がある程度落ちついてから

「あっ! そういえばクルマでの外出はどうしよう?」

「自分は、運転できるのかな?」

「運転は家族にやってもらうとして、クルマにどうやって乗ればいいのかな?」

ということに気づきます

 

それでも

通院リハビリのセラピストや

ケアマネージャー(自立支援か介護保険)や

通所(デイケアやデイリハ)・訪問リハのセラピストが

フォローできれば良いのですが・・・・・・現実には・・・・・・・

 

ここで提言させていただきます

「医療・介護の地域連携」を厚労省がうたい

それを各地域で実施しようとしています

是非、外出環境の整備に関する連携も行っていただきたいと
ではなく

行うべきだと思います

 

そのお手伝いは

おまかせください

喜んでさせていただきます^^

 

aiwel 曲山安宏でした

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2005年(H17年)より、本人運転タイプの取扱いを開始。2006年(H18年)より手動運転装置・左足アクセル付車、車いす移動車のレンタカー事業、2007年(H19年)より福祉用具販売・レンタル・住宅改修(介護保険事業)を開始。現在は、後付けの「回転(回転昇降)シート、車いすリフト、スロープ、ステップ等も扱う。 「rehabilitation of mobility」をテーマに、「家の中」そして「家の外」への移動環境をトータルでプロヂュースしている。